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 千葉県内で朝食を毎日食べている子どもの割合が減少傾向にあることが、文部科学省の2018年度全国学力・学習状況調査でわかった。朝食習慣がある子どもほど同調査の国語や算数の正答率が高く、専門家は家族で朝食を取ることの大切さを訴えている。

 調査は4月、県内では公立の小学校796校の小6と中学校386校の中3を対象に行われた。

 「朝食を毎日食べている」かを尋ねたところ、小6では①「している」が84・4%、②「どちらかといえば、している」9・7%、③「あまりしていない」4・2%、④「全くしていない」1・7%で、15%ほどが毎日の朝食習慣がなかった。中3は①78・1%、②12・7%、③6・0%、④3・2%だった。

 朝食を毎日食べる子どもの割合…

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