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 日本酒片手に戦国武将気分を味わって――。勝川駅(春日井市)と枇杷島駅(清須市)間を結ぶ東海交通事業城北線で12月8日、「日本酒列車」が運行される。同社は「お客さまの笑顔が見たくて開くので、ぜひ楽しんで」としている。

 日本酒列車の運行は5年目。今回は「愛知デスティネーションキャンペーン」の一環で、清洲城を中心に活動するボランティア武将隊「天下布舞(てんかふぶ)」が武将姿で途中乗車する。小田井駅で演舞を披露するほか、車内で「武将クイズ」などのイベントもある。また、日本酒も振る舞われ、お酒を飲みながら武将たちと交流したり、記念撮影したりすることもできるという。

 城北線は全長11・2キロ。運行本数が少なく、1時間1本程度の時間帯も多い。一方で、しばしば運行するイベント列車や貸し切り列車が人気になっている。

 日本酒列車は12月8日午後0…

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