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 高校やプロ野球の公式戦会場にもなる、ファンあこがれの長野オリンピックスタジアム(長野市)が25日、1400人の小学生や幼児でにぎわった。

 人工芝グラウンドなどで開かれていたのは、「北信野球の日」と銘打った野球に親しむイベント。軟らかいボールを使って投げたり、打ったり、ミニゲームなども。高校と中学の野球部員が案内役を務め、独立リーグの信濃グランセローズや、社会人の信越硬式野球クラブの選手たちが模範実技を披露。「オール長野」で野球の楽しさを子どもたちに伝えた。

 「野球に無縁だった子ども大歓迎、と参加を呼びかけました」。中学校教諭で、主催した県青少年野球協議会北信地区協議会の地区長を務める斉藤貴弘さん(33)は催しの狙いを語る。県協議会には、県高野連など18歳以下の野球関連8団体が加盟。背景には、子どもの野球離れへの危機感があるという。

 県高野連によると、県内の高校…

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