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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯は17日、男子フリーがあり、SP首位だった羽生結弦(ANA)がフリーでも167・89点で1位となり、合計278・42点で日本男子単独最多となるGP通算10勝目(ファイナルを含む)を挙げた。当日午前の公式練習で、右足首を負傷。けがを抱えて滑りきった演技後の報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――苦しみながらもやりきった?

 「構成を落としているので、普通に体力自体はもっていたんですけど、最後はフワフワしちゃいました」

 ――連続ジャンプを入れたあたりで(右足首に)痛みが出た?

 「いや、痛みというか、感覚のなさが出ちゃったなと思います」

 ――滑り終えた時は、「頑張った」と言った?

 「頑張ったって思いました。3クワッド(4回転を三つ)ですね。とりあえず入れたのでよかったと思います」

 ――痛み止めの薬は飲んだ?

 「そうですね……、はい」

 ――どんな感じでしたか?

 「あー……、あんまり……、も…

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