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 第38回大分国際車いすマラソン大会(大分県、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、日本パラ陸上競技連盟など主催)が18日、大分市であった。日本を含む15カ国の223選手が参加。男子フルマラソン(42・195キロ)では、マルセル・フグ選手(32)=スイス=が1時間23分59秒で、2015年以来7度目の優勝を果たした。

 日本人選手では、鈴木朋樹選手(24)=千葉県=がトップと1秒差の1時間24分で2位。女子は喜納翼選手(28)=沖縄県=が1時間39分36秒で2度目の優勝を果たした。

 男女計68人が出場したフルマラソン。男子は、ゴールのある市営陸上競技場に入ってからのトラック勝負となった。この時点で先頭集団はだんご状態だったが、トラックでフグ選手が底力を発揮。最後のスパートで一気に前へ出てゴールした。

 2年前の大会で、カーブを曲が…

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