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 留学生の在留資格審査が、急に厳格化している。留学生を送りだしてきた国にも影響が広がる中、日本語学校関係者からは「入国管理局の説明が不十分だ」「違法就労が目立つ中の正常化だ」といった声が上がっている。

 「学校を始めて10年以上になるが、今までの交付率は低くても50%。判断の根拠が全くわからない」

 首都圏の日本語学校の理事長は、在留資格の審査が急に厳格化されたことに首をひねる。10月には、ネパールとスリランカから20人近くの入学を見込んでいたが、全員が不交付となった。「学校経営が続けられるか不安になるレベル」で、入管に問い合わせたが、「国籍で判断しているわけではない」と言うだけで、詳細な理由は明かしてもらえなかったという。

 留学生を受け入れる際は偽造さ…

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