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 橿原市立畝傍中学校夜間学級(畝傍夜間中学)で18日、開校以来初めての文化祭が開かれた。生徒たちは、学齢期に学校に通えなかった自身の半生をマイク片手に語ったり、出身国の料理を振る舞ったり。訪れた約300人に夜間中学の存在意義をアピールした。

 生徒は20~90歳代の25人で、国籍は日本、中国、ペルー、タイ、ブラジル、フィリピン。出身国の料理を販売した教室が、訪れた人たちでにぎわった。

 サツマイモを揚げた「タボタボ」を売っていた水井アイリーンさんは高校生2人を育てる母親で、昼間は保育所の調理場で働く。

 6人きょうだいの長女としてフ…

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