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 新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ(新潟市中央区)の専属ダンスカンパニー「Noism」(ノイズム)は21日、ロシアのサンクトペテルブルクでバレエ作品「ラ・バヤデール」を上演する。17日、りゅーとぴあで公開リハーサルがあり、メンバーが関係者らに一糸乱れぬ舞いを披露した。

 クラシックバレエの基礎を築いたマリウス・プティパの生誕200年を記念する芸術祭に招かれた。プティパが最初に振り付け、現代の振付家が新たな解釈でつくった作品が複数上演される予定で、その一つにノイズムが選ばれた。25人が参加する。

 芸術監督の金森穣さんは17日のリハーサル後、「自信を持っているので、ロシアでも評価いただけると信じている。新潟を背負っていってきます」と意気込みを語った。