[PR]

 千葉県勝浦市のフリーライター沼尻亙司(こうじ)さん(37)が、房総の隠れた名所と、名所でも知られていない話をまとめた「BOSO DAILY TOURISM」(房総日常観光)を自費出版した。B6判144ページの全ページカラーで、楽しい房総の案内書になっている。

 東京湾フェリーでの房総上陸から始まり、こだわりを持つカフェやパン屋▽菓子屋▽豆腐屋▽すし屋▽素朴な食堂のほか、ほうきや▽温泉▽銭湯▽サーファー向けのウェットスーツ工房▽ゲストハウスなどを紹介している。

 また、「STORYS」と題して長文のルポ4本を掲載。「発酵する房総」では同県木更津市のビール会社と同県鴨川市の糀(こうじ)店を取材して経営者の情熱を紹介し、「勝浦朝市」では出店者と利用者の日々を追った。「鯨とともに」では同県南房総市和田浦のツチクジラの解体から料理までを時間をかけて取材。「房州の風を届ける人」では南房総市の房州うちわづくりについてまとめた。

 沼尻さんは同県船橋市生まれ。…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら