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 国内外のアンティークなボタンを集めた展覧会が群馬県太田市美術館・図書館で開かれている。ボタンのトップメーカー「アイリス」(太田市)が運営する「ボタンの博物館」(東京都中央区)の所蔵品から選ばれた貴重な800点が並ぶ。来年1月14日まで。

 展覧会の名は「愛(め)でるボタン展 アイリスのボタンづくり」。ボタンの博物館は、1946年に創設されたアイリスの創業者一族が集めた5千点を収蔵。展覧会では、うち800点を年代、製法別に並べて服飾の変遷を紹介している。

 ボタンの博物館の前館長で学芸員の金子泰三さん(63)によると、展示品のうち最古のものは、古代ローマ時代の青銅製の留め金「フィビュラ」で、ボタンの起源とされる。

 展示品で最も高価なのは「薩摩…

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