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 人気テレビゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の改造品を販売したとして、島根県警は19日、茨城県鹿嶋市宮津台、会社員宮本智幸容疑者(39)を商標法違反と著作権法違反の疑いで逮捕し、発表した。宮本容疑者は容疑を認めているという。

 安来署の発表によると、容疑は今年4月下旬~5月中旬に、任天堂のゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」など計4社の5作品が追加された同ゲーム機の改造品3台をネットオークションを通じて3人に計6万1500円で販売して、任天堂の商標権や4社の著作権を侵害したというもの。

 署によると、宮本容疑者は自分でゲーム機を改造したと供述しているという。