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 東京都文京区は19日、区内の大学や企業などと連携し、災害時に赤ちゃんや妊産婦の支援に取り組む「プロテクトベイビーコンソーシアム」を発足させた。国内での販売・製造が解禁された乳児用の液体ミルクなどを備蓄するという。

 コンソーシアムは文京区内にキャンパスを置く跡見学園女子大、貞静学園短大、日本女子大、東洋学園大の4大学とフレーベル館(文京区)、江崎グリコ(大阪市)の2社、事務局の文京区で構成する。

 各大学はこれまでに、災害時に赤ちゃんと妊産婦を受け入れる「妊産婦・乳児救護所」として文京区から指定を受けている。今回の発足を受け、救護所の備蓄品を充実させる。

 その目玉として導入するのが、江崎グリコが来春をめどに販売を予定する国産初の液体ミルクだ。

 常温で保存でき、すぐに飲むこ…

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