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 県内有数の果樹産地・須坂市の果物(果汁)とクラフトビールを組み合わせた発泡酒「信州須坂フルーツエール」が好調だ。昨秋の発売以降、生産量は当初の目標を超え、取り扱う飲食店や販売店も100を上回った。19日には、2千本限定の新商品も発売された。

 主体は須坂市や地元企業などでつくる「信州須坂フルーツエール推進協議会」。農業や地域の活性化を目指し、国の地方創生推進交付金を利用して開発。これまでに「りんご・ふじ」「りんご&カシスミックス」「りんごDRY辛口」を販売。そして今回、新たに「りんご&ぶどう&カシス」を発売した。

 協議会によると、リンゴは「ふじ」、ブドウは「巨峰」と「ナガノパープル」を8対2の割合でブレンド。醸造場周辺で採れるカシスも合わせた。330ミリリットルの瓶入り。麦芽使用率50%以上、アルコール分3%、果汁30%。「プレミアム ミックス」とも銘打って特別感を出し、価格は従来品より高い630円(税抜き)とした。

 特徴は香りや色みにブドウの存…

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