[PR]

京都市下京区「sketch(スケッチ)」 廣瀬圭介(ひろせけいすけ)さん(37)

 料理やワイン、お客の服が食卓を彩るイメージで、店名を「スケッチ」にしたとオーナーシェフの廣瀬圭介さんは話す。

 両親がともに料理上手な家庭に育ち、中学生で見たテレビ番組「料理の鉄人」が決め手になってこの道へ。調理専門学校で学び、イタリアンの店長を3年務めた後、2014年に独立した。

 看板料理は「黒コショウたっぷりのカルボナーラ」だ。京都の精肉店が作るベーコンなどを具に、生クリームを贅沢(ぜいたく)に500cc使う。ほんのり甘く、後味がさわやかだ。飽きがこない秘訣(ひけつ)は黒コショウで、「1人でもさらっと食べ切れるカルボナーラを作りたい」という。

 印象的な赤い器のフチぎりぎり…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも