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 オリーブの木を短期間で枯らしてしまう新しい病気が、香川県小豆島で確認された。「オリーブ立枯(たちがれ)病」と仮称がつけられ、県が注意を呼びかけている。

 県小豆農業改良普及センターによると、土庄、小豆島両町の複数のオリーブ農園で昨年夏、1カ月弱のうちに葉が枯れたり、枝や幹の断面が変色したりする被害があった。国の機関の神戸植物防疫所(神戸市)が現地調査したところ、多くの花や野菜を侵す「青枯(あおがれ)病菌」と呼ばれる細菌が確認された。

 オリーブへの感染は当時、国内では初めて。国は仮称を「オリーブ立枯病」とした。確認されたのは、島内では昨年が3カ所、今年が1カ所の各1本。今年はほかに三豊市、多度津町で1本ずつ確認された。

 県農業試験場病害虫防除所は、…

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