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 愛知県豊田市の小原地区で、春と秋に年2回、花を咲かせる「四季桜」が見頃を迎え、県内や外国からの観光客でにぎわっている。

 最も多い約1200本が植えられている「川見(せんみ)四季桜の里」では、赤と白のコントラストが山肌を彩る。

 市小原観光協会によると、今年の四季桜は例年より2週間ほど早い10月10日ごろから咲き始めた。冷え込みが強まった11月になって紅葉が進み、競演が楽しめるようになった。両方が見られるのは、今月いっぱいの見込みだという。(吉本美奈子)