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 女性皇族の装いに花を添える帽子。皇后陛下をはじめ、多くの品々を親子で半世紀以上、手がけてきた工房が駅近くにある。「アトリエ アキコ」代表の市瀬晶子さん(60)は3年前に93歳で亡くなった父廣夫さんの後を継ぎ、手作りにこだわる帽子を作っている。

 廣夫さんが帝国ホテルのアーケードに店を開いたのは1950年。皇室関係者の目にとまり、64年から美智子さまの担当になった。試作品を作り、御所に通って数カ月かけて一つの帽子を仕上げる。そんな様子を晶子さんは覚えている。

 画廊に勤めていた晶子さんは2…

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