[PR]

 かつて花街として栄え、今は上品なレストランやカフェ、石畳の路地が広がる神楽坂。近くに住む建築家、隈研吾さんの手による「赤城神社」、マンション「パークコート神楽坂」などの作品群が華やぐ街に彩りを添えている。

 駅近くの新潮社所有の商業施設「ラカグ」もその一つだ。入り口に続く330平方メートルのウッドデッキが、ひときわ目を引く。縁が不規則な曲線を描き、棚田のような階段状の造り。天気の良い週末には、ローマのスペイン広場のように人々が腰を下ろし、思い思いの時間を過ごすという。元々は1969(昭和44)年に建てられた同社の書庫。新しい倉庫ができてから物置として使われていたが、4年前、服飾・雑貨店、カフェ、イベント会場を併設した施設に生まれ変わった。

 構想が固まらず悩んでいた時、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも