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 天気予報はどうやって作るのか、津波と普通の波はどう違うのか、緊急地震速報が出た時の適切な行動は――。気象庁1階の「気象科学館」では気象や防災にまつわる知識を、ここにしかない機器や映像で体験しながら学べる。1997年の開館で、最近は年間1万人以上を集めている。

 年末年始以外は開館しているが、おすすめは土日祝日。「日本気象予報士会」の会員が案内員として展示の解説などをしてくれる。鈴木守さん(70)は案内員を始めて15年目のベテランだ。会社勤めをしていた50代半ば、「定年後の生活に生かせる資格を」と気象予報士試験に挑戦。勉強の参考にと科学館を訪れた際、観測機器などに触れられる魅力にとりつかれた。

 合格してすぐに案内員に手を挙…

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