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 人気アニメ「機動戦士ガンダム」のテレビ放映40周年を記念し、アニメの設定と同じ、全長18メートルの「実物大」ガンダム像が新たに製作される。2020年夏から約1年間、横浜港山下ふ頭(横浜市中区)で一般公開され、最新のロボット技術を使って動かすという。バンダイナムコホールディングスなど3社が21日、東京都内で発表会を開いた。

 ガンダムは1979年に初放映。その後もシリーズが数多く作られている。30周年の2009年には、東京・お台場に「実物大」のガンダム像を製作。今回はロボット技術などの専門家が参加し、「究極の夢」という動くガンダムに挑戦する。

 現在は設計段階で、製作する一般社団法人「ガンダム・グローバル・チャレンジ」の宮河恭夫代表理事は「動く範囲はまだ言えない。(現地で)作っていく過程からみなさんに楽しんでほしい」と話した。

 展示会場は横浜市が暫定利用と…

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