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 没後30年を迎えた福井県敦賀市出身のフランス文学者で評論家の桑原武夫(1904~88)の業績を振り返るシンポジウムが24日午後1時半から、福井市下馬町の県立図書館研修室で開かれる。県ふるさと文学館で12月24日まで開催中の桑原に関する企画展の一環。

 桑原は、当時の敦賀町に生まれ、幼少期を敦賀で過ごした。スタンダールやルソーの研究、「第二芸術論」など日本文化に関する評論などを発表した。京都大学人文科学研究所長を務め、人文科学分野での共同研究の草分けとしても知られる。

 また、1958年には京都大学学士山岳会の隊長としてパキスタンのチョゴリザ山(7654メートル)の初登頂に成功するなど、幅広い分野で活躍した。

 シンポでは、桑原の長男の文吉…

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