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 プロ野球オリックスの西勇輝投手(28)がフリーエージェント(FA)権を行使し、その去就が注目されているが、球団にはもう一つ気がかりなことが……。

 21日午後、球団の人気キャラクター「バファローズポンタ」がDeNAの本拠・横浜スタジアムの最寄り駅にいることが分かった。インターネット上では「何してるの? 早く(本拠地の)京セラ(ドームに)戻ろうよ~」など書き込まれるなど、オリックスファンをやきもきさせている。

 騒動の始まりは19日だった。バファローズポンタの公式ツイッターで「【速報】バファローズポンタFA宣言か(ポンスポ)」とつぶやかれ、胸に「FA」とだけ書かれたユニホーム姿の画像がアップされた。翌20日には西武の本拠、メットライフドームを訪れていることを示す意味深なつぶやきが。そして、21日にいるのは横浜市の関内駅付近だ。

 バファローズポンタは、共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティング(本社・東京都渋谷区)とオリックスがスポンサー契約を結んだことで、2016年シーズンに誕生した。公式ツイッターでは、試合の勝敗によってオリックスのユニホームを着たバファローズポンタの喜怒哀楽を示すイラストがアップされるようになった。勝てば「おりほー!」、負ければ「んほー!」と叫ぶのがお約束。球団の公式ツイッターのフォロワー数が21日午後現在、約30万人なのに対し、バファローズポンタは約27万人と迫っており、その人気がうかがえる。今季が3年目となり、球場でバファローズポンタのぬいぐるみを持ってオリックスを応援するのが当たり前の光景となっている。

 そこまでファンに愛されるバフ…

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