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 多賀町の特産で豊かな甘みに特徴がある「多賀にんじん」の収穫が始まっている。21日は同町久徳の小菅一男さん(74)と家族が、15センチほどに育ったニンジンを1本ずつ手で抜いて収穫した。

 多賀町の芹川流域の水はミネラル分が多く、市販の種をまいても糖度の高いニンジンが育つという。

 町では、約40年前から給食向けに有機肥料を使って栽培。「ニンジン嫌いの子でも給食のニンジンは喜んで食べる」と評判になり、約10年前にJA東びわこが生産部会「多賀にんじんクラブ」を立ち上げて、出荷を始めた。現在8戸が3・5ヘクタールで栽培し、年約100トンを出荷している。

 生産部会長の小菅さんは「食べ…

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