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 「国際約束が守られないのであれば、国と国との関係が成り立たなくなってしまう」。安倍晋三首相は21日、韓国政府を厳しく批判した。

 首相はかつて、元慰安婦らへのおわびと反省を表明した1993年の「河野談話」を疑問視していた。だが2015年の日韓合意ではおわびを表明し、財団には日本政府の予算から10億円を拠出。「最終的かつ不可逆的な解決」で合意したはずが、政権交代後に財団が解散されることになり、不満を隠さない。

 河野太郎外相も記者団に対し、合意について「たとえ政権が代わったとしても、責任をもって実施されるべきものだ」と指摘。「国際社会からも高く評価されたもので、合意の着実な実施は、国際社会に対する責務でもある」と述べた。

 財団をめぐっては、解散の方針…

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