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 未来に羽ばたく科学者人材を育成しようと、今月中旬に東京で開かれた「ジュニアドクター育成塾 サイエンスカンファレンス2018」で、県内から出場した湯梨浜学園中学校(鳥取県湯梨浜町)2年の西岡理花さん(13)と森皐(さつき)さん(14)が大賞に選ばれた。イオン液体を使った環境に優しい紙をつくる研究で、参加チームの中で最多の票を獲得。2人は「考えるのが楽しい」と口をそろえる。

 ジュニアドクター育成塾とは、国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)が2017年度から始めた事業で、理数・情報分野に意欲をもつ子どもたちを対象に教育を施す大学などに対し5年間にわたって年に1千万円の支援金を出す。

 県内では鳥取大が、JSTが同事業を始めた初年度に人材育成機関として採択され、昨年、今年とそれぞれ40人ほどの受講生を県内外から集めている。

 西岡さんと森さんは、その1期…

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