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 全国のご当地うどんを味わえる「全国年明けうどん大会2018inさぬき」が12月1、2日、高松市林町のサンメッセ香川で開かれる。香川県はもちろん、北海道から沖縄県まで19都道府県と台湾から、計24ブースが並ぶ。

 白いうどんと赤い具で紅白を表し、年始に食べる「年明けうどん」を広めようと始まり、今年で5回目。2日間で4万人以上が訪れる人気イベントとなっている。

 今回は、タイちくわの天ぷらとおでん仕立てのミニトマトを太麺にのせた東京の「村山かてうどん」や、小麦粉を皮ごとひいた麺と「出雲おろち大根」を合わせた島根の「出雲うどん」が初登場する。

 「うどん県副知事」で俳優の要…

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