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患者を生きる・食べる「食道がん」(5)

 食道は、口から食べたものを胃に送る役割を持つ。がんができると、飲食中に胸のつかえや痛みが出る。ただ、早期の食道がんは自覚症状がないことが多く、病気が進んだ状態で初めて発見されることも少なくない。

 患者は60~70代の高齢男性に多く、主な原因として飲酒や喫煙の影響が指摘されている。特にお酒を飲んで顔が赤くなるタイプの人は注意が必要だ。お酒を飲み続けるとアセトアルデヒドという発がん性のある物質が分解できずに体内にたまってしまい、食道がんになるリスクが高まる。

 国立がん研究センター中央病院…

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