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 23日の山形県内は、冬型の気圧配置で上空に寒気が流れ込み、平地で今季初めての雪となった。山形地方気象台によると、山形市中心部で午前5時過ぎに雨がみぞれに変わり、初雪を観測した。平年より5日遅く、昨年より7日遅い。

 23日午後6時時点の積雪は、大蔵村肘折で22センチ、西川町大井沢で14センチ。昨冬、積雪4・45メートルを記録した肘折の温泉街は今季初の積雪になった。日中も雪が降り続き、除雪車が出動した。

 「例年よりは遅いが、冬の準備はまだ終わっていないので、できれば12月まで根雪にならないでほしい」。村観光協会の木村裕吉会長(62)も自身が経営する旅館の除雪に追われた。

 村山地方と庄内地方を結ぶ国道…

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