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 真っ白な雪に覆われた「大志」の丘で、日本ハムの新入団選手8人が23日、プロ野球選手としての一歩を踏み出した。ドラフト1位指名の吉田輝星投手(秋田・金足農高)らが真新しいユニホームに袖を通し、クラーク像が彼方(かなた)を指さす「さっぽろ羊ケ丘展望台」(札幌市豊平区)で記念撮影。その後の記者会見で、胸に膨らむ「大志」を語った。

 冷たい風が吹く羊ケ丘展望台でのフォトセッション。選手たちは、自身の夢を書いてクラーク像の台座のポストに投函(とうかん)し、成就を期する「大志の誓い」の企画に参加。吉田投手は「日々進化して日本一の投手になる。野球だけでなく人間としても成長する」と書き込んだ。

 会見では、球団では最多タイになる8季目の指揮を執る栗山英樹監督が「選手たちには年齢に関係なく、優勝に貢献できるよう頑張ってほしいとお願いした。北海道の皆さんには、新しい家族が増えたと思って、大切に見守って応援して頂きたい」と述べた。

 熱い注目を浴びながら「一歩」…

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