[PR]

 2025年の大阪万博開催が決まったことに、関西の経済団体や企業が、喜びのコメントを出した。

 誘致委員会の会長代行を務める関西経済連合会の松本正義会長(住友電気工業会長)は「130万人を超える賛同者、多くの協賛企業などの支援で誘致を実現できた。期待に応えるべく、政府、自治体、経済界が三位一体になって取り組みたい」とコメントした。

 関西経済同友会の黒田章裕代表幹事(コクヨ会長)は「25年万博は、世界に日本の底力を示すものになる。大阪・関西にとっては万博を一過性のイベントに終わらせないことが重要。統合型リゾート(IR)などとの相乗効果を高め、国際的な都市間競争に勝てる都市にしたい」。

 大阪商工会議所の尾崎裕会頭(大阪ガス会長)は「万博を成功に導かなければならない重責を強く感じている。25年に究極の『未来社会の実験場』に成長した大阪の姿を国内外に示したい」。

 京都商工会議所の立石義雄会長(オムロン名誉会長)は「万博成功のため、けいはんな学研都市の研究成果など、京都産業の総力を挙げて協力し、文化や観光の強みを生かして世界の人々をもてなしたい」。

 神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長)も「関西が一致結束して準備を進め、神戸でも都心再開発や交通インフラ整備が加速されることを期待する」と歓迎した。

 パナソニックは「会社として、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら