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 島根県出雲市の荒神谷遺跡(斐川町神庭)から出土し国宝に指定されている358本の銅剣を常設展示している県立古代出雲歴史博物館(大社町杵築東)で24日、銅剣や銅矛の再現品を磨く催しがあった。

 銅剣は1984年に博物館から東へ約15キロ離れた同遺跡で見つかり、翌年に銅鐸(どうたく)6個と銅矛16本も発見された。98年には国宝に指定された。

 博物館は成分分析をして銅とスズ、鉛の合金で銅剣・銅矛を再現した。学校の出張授業などで活用しているが、8~9割が銅のため時間が経つと酸化してさびてしまう。催しでは、それらを磨いてもらった。

 用意したのは銅矛1本と銅剣3…

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