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 (23日、フィギュアスケート・フランス杯女子SP)

 感じた手応えを確かめるように、女子ショートプログラム(SP)の演技を終えた本田真凜(JAL)は2度、3度とうなずいた。「今季の中ではベストの演技ができたんじゃないかな」

 17歳らしからぬつやのある滑りに、冒頭から手拍子がリンクを包んだ。「今までで初めて。良い感じにリズムに合わせてできました」。65・37点で4位という結果にも、笑みを浮かべた。

 実は、滑る前は不安の中にいたという。「いつもは変な自信というか、どこかから自信が湧いてくるんですけど、それが今日は全くなくて。どうしようっていう気持ちばかりだった」

 今春から米国に拠点を変更。新…

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