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 聖徳太子にゆかりのある地を歩く「第1回聖徳太子の里ツーデーウオーク」(同実行委員会、朝日新聞社主催)が24日、奈良県斑鳩町など4町で始まった。青空のもと、スタッフを含め県内外から約1千人が参加し、12~25キロの3コースに分かれて歩いた。25日もあり、当日参加可能。

 2021年の聖徳太子1400年御遠忌(ごおんき)に向け、今回初めて開催された。午前9時45分、発着点の法隆寺観光自動車駐車場(斑鳩町)で12キロコースの出発式があった。司会は古代風衣装を着た斑鳩町観光キャンペーン大使の藤江祐太さん(21)。マスコットキャラクターの「パゴちゃん」(斑鳩町)や「雪丸」(王寺町)「たつたひめ」(三郷町)らとともに参加者を見送った。

 和歌山県田辺市の女性は、娘とともに12キロコースに参加した。女性は「今日は冷え込むと聞いていましたが、ちょうどいい気温。街並みや紅葉を見るのが楽しみです」。

 この日、参加者は太子の愛犬と…

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