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 群馬県高崎市にある日本最古の石碑群「上野三碑(こうずけさんぴ)」がユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界の記憶」に登録されて1周年。その魅力と価値を伝えようと活動する、地元住民らでつくる3団体に24日、県と市から感謝状が贈られた。

 記念式典は県と高崎市、登録推進協議会が同日、市吉井運動公園で開いた。感謝状を贈られたのは、ボランティア団体の「上野三碑ボランティア会」と「山上碑・金井沢碑を愛する会」、NPO法人の「上野三碑をつなぐ会」の3団体。地元で約1300年守られてきた碑を次代につなごうと活動する。

 「上野三碑ボランティア会」と「山上碑・金井沢碑を愛する会」は、現地案内や周辺の清掃、三碑の知識を深める講演会開催などをする。ただ、両団体とも高齢者が主体で、大きなイベントの企画運営は難しかった。

 それを補うように昨年10月、…

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