[PR]

 日本ハムの「ファンフェスティバル2018」が24日、札幌ドームで開催された。ドラフト1位の吉田輝星投手(17)=秋田・金足農高=ら新入団選手8人も約3万4千人のファンにお披露目された。選手が道内の自治体を支援する「179市町村応援大使」の抽選もあり、来年の18市町村の担当選手も決まった。

 新入団選手は、一人ずつ名前を呼ばれてステージへ上がり、意気込みを書いた色紙を持ってあいさつ。吉田投手は「全力」の2文字を掲げ、「会場のみなさん、こんにちは」と切り出し、「今の結果があるのも全力でやってきたから。これからも初心を忘れず、全力でやっていきたい」と話した。2001年1月生まれで「ファイターズ史上、初の21世紀生まれの選手」と司会者が紹介すると、大きな拍手がわいた。

 市町村応援大使は、事前抽選で決まった18市町村から、それぞれ野球少年・少女の代表が登壇して抽選に臨んだ。胆振東部地震で大きな被害を受けたむかわ町は、田中賢介、渡辺諒の両選手に決まった。

   …

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら