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 金田一さんたち、元気をありがとう――。倉敷市真備町地区で24日開かれた仮装イベント「1000人の金田一耕助」に参加した約120人が、西日本豪雨で様変わりした一帯を練り歩いた。一行は複雑な思いで歩みを進めたが、住民は今年も寸劇などで歓迎し、秋晴れの「聖地」で交流を深めた。(小沢邦男、榧場勇太)

 澄み切った秋晴れの中、JR・井原鉄道の清音駅前には昼前から金田一などの仮装をした参加者たちが続々と集まってきた。血だらけの布に包んだ生首など、手の込んだ手作り小道具を持参している人もおり、参加者たちは「どうやって作ったんですか」など、出発前から和気あいあいと語り合っていた。

 長崎市から金田一の扮装で参加した久保康平さん(28)は「豪雨で真備の街がどうなっているか心配でした。実施してくれて感無量です」と話した。

 さて、出発。一行はゲタの音を…

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