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 「第39回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会」(朝日新聞社など主催)が25日、香川県の小豆島で開かれる。フルマラソン、ハーフ、10キロの3種目に約3千人がエントリー。午前9時半、フルマラソンから順に土庄町役場前をスタートする。

 大会前日の24日には、参加者らが島に続々と到着。受付会場を訪れ、参加賞のTシャツなどを受け取っていた。20年前のタートル・フルマラソンで初めてフルマラソンを走ったという愛媛県東温市の戸田敏治さん(67)は、今回も挑戦。「タイムは落ちてきているけど、完走したい」と意気込んでいた。

 東京都渋谷区の会社員、長尾豊孝さん(40)は初参加。約20年をかけて各地のマラソン大会に出場し、今回の香川県で46都道府県目になるという。「紅葉もきれいだし、景色を撮りながら走りたい」と話した。(小木雄太)