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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦フランス杯は24日、フランス・グルノーブルで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(関大ク)が138・28点で1位となり、計205・92点で逆転。NHK杯に続いてGPシリーズ2連勝を飾り、シニアデビュー1年目ながらGPファイナル(12月、カナダ・バンクーバー)への出場を決めた。

 SP首位だった三原舞依(シスメックス)は134・86点の3位で、計202・81点の総合2位。SP4位の本田真凜(JAL)は123・24点で6位となり、計188・61点で総合6位だった。平昌五輪銀メダルでSP3位のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)は125・26で5位。計192・81点で総合4位にとどまった。

 GPファイナルに出場する6人は、すでに進出が決まっていたアリーナ・ザギトワ(ロシア)、宮原知子(関大)、エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)の3人に加え、紀平、坂本花織(シスメックス)、ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)となった。