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 合志市栄の肥後銀行合志グラウンドで25日、タッチラグビーの大会が開かれた。青空の下、県内外から小学生から60代までの約200人、18チームがプレーを楽しんだ。

 タッチラグビーは、スクラムやタックルなどの接触プレーを禁じ、豪州が発祥。6人制でコートやボールは15人制よりも一回り小さい。ジャパンタッチ協会が普及のために全国で大会を開き、熊本でも2012年から大会を開いている。

 タッチラグビーの指導者で県ラグビーフットボール協会の小島輝夫顧問(68)は「ラグビーはけがをするイメージを持たれるが、接触プレーがなくて子どもから大人まで男女関係なく楽しめる」。大会は愛好家だけではなく初心者も受け入れており、参加者は年々増えているという。

 1カ月前にチームを組み、この…

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