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 第7回富士山マラソン(日刊スポーツ新聞社、富士河口湖町など主催、朝日新聞社など後援)が25日、山梨県富士河口湖町の河口湖と西湖の湖畔をまわるコースであった。海外約40カ国・地域の約1400人を含め、計約1万人のランナーが参加した。

 42・195キロのフルマラソンと約10キロのチャリティーファンランの2部門。午前9時のスタート前には、日本人と外国人の参加者らが東京や京都の話題で盛りあがる光景も見られた。

 参加者の最大のお目当ては富士山。周囲の山々が赤や黄に色づき、晴天にも恵まれる中、雪化粧した富士山の雄大な姿を背に、参加者は走り、時には写真撮影する姿も見られた。(田中正一)