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 不登校の子と親が体験を語り合い、悩みを共有する「登校拒否を考える会・静岡」の例会が25日、230回を迎えた。活動を始めて33年、参加者はのべ7千人超にのぼる。

 静岡市葵区の市民文化会館に午後1時半、10~70代の15人が集った。中1の息子が2学期から学校に行っていないという母親が、思いを吐露した。「家で過ごしているが、時々深いため息をついている。私も、学校に行かなくていい、とまで思えていない」

 「アドバイスはある?」と代表の芹沢幸枝さん(79)が「先輩」に振った。長女と次女の不登校を経験した女性は「今はお子さんが元気になることを考えよう」。20歳の長女はフリースクールを経て、介護職員として働いている。

 6年前、息子が中2の夏休み明…

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