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 富山駅に26日、クリスマスツリーが設置された。点灯式では、富山市内の保育園児らが見守る中、同駅関係者らがスイッチを押すとツリーにLED電球の明かりがともった。クリスマスの12月25日まで設置される予定。

 ツリーは、JR西日本や富山市が設置。同市によると、立山杉を使い、台座を含めて高さは約5メートル。金、銀、青の球形の飾りや、北陸新幹線をかたどった金色のプレートで彩られている。また、北陸新幹線の改札内の階段に、高さ2・2メートル、幅5・6メートルにわたってクリスマスツリーのデコレーションが施された。改札からは、ツリーが立体的に浮き上がって見える。(田島知樹)