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 とさでん交通の路面電車内で酒宴を楽しめる高知名物の「おきゃく電車」を使って、県内の学生と経営者が交流するイベント「おきゃく電車で社長呑み!」が25日開かれた。経営者と学生が語り合い、車内は熱気に包まれた。

 企画したのは高知大地域協働学部2年の立野雄二郎さん(20)。高知大などの学生12人と30~40代の県内の経営者6人が参加した。業種は居酒屋、接骨院、建設会社と様々だ。

 午後6時ごろ、高知市の鏡川橋電停から電車に乗り込んだ。市内を走りながら、学生と経営者はビールやワインなどを酌み交わした。「経営していく中での失敗」「高知県をどうやって盛り上げるか」などを語り合った。

 立野さんは北海道出身で「街づ…

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