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 びわ湖ホールが、2019年度の主要事業の概要を発表した。看板のプロデュースオペラには、ワーグナー作曲の「ニーベルングの指環」4部作を締めくくる「神々の黄昏(たそがれ)」を上演する。前3作に続き、京都市交響楽団を沼尻竜典芸術監督が指揮する。

 オペラ公演の目玉は、プッチーニ作曲のオペラ「トゥーランドット」。演奏はバルセロナ交響楽団。2020年の東京五輪を祝う文化オリンピアードの一環として、新国立劇場と東京文化会館が共同制作する。

 バレエでは、エイフマン・バレエが21年ぶりに来日し、ロシアの文豪トルストイの名作「アンナ・カレーニナ」を公演する。

 「近江の春 びわ湖クラシック…

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