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 同性カップルの「パートナーシップ」を認める自治体が増え、同性婚賛成派は反対派を上回る。だが、法的に結婚を認める道筋は見えない。結婚にこだわらない愛もあるけれど、選びたくても選べないのは……?自民党の馳浩・衆院議員(57)は、性的少数者をめぐる課題を考える議員連盟を作り、当事者への理解を訴えてきましたが、同性婚については「どちらかといえば反対」といいます。

 同性婚を認めるべきかどうか。どちらかと言えば、現状では私は反対です。憲法24条は「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」するとしています。この憲法のもとで認められるのかどうか、学界でも意見が分かれています。

 憲法が公布された1946年当時の社会状況を考えてみてください。当時、同性婚が想定されていたと言えるでしょうか。結婚し、子どもが生まれ、社会体制が継続していく。配偶者控除とか、家族手当などの仕組みも、それが前提でした。

 従って、同性婚を認めるかどう…

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