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 ツイッターに児童買春などを誘発する投稿が絶えない中、愛知県警が、書き込みをした少女らにメッセージを直接返信して注意を呼びかける取り組みを始めて1カ月余り。こうしたネット上の書き込みが全体で約6割減ったことが、大学の調査でわかった。ネットなどで話題になったことで、全国的にこうした投稿を控えるようになったとみられる。

 文教大学情報学部の池辺正典准教授が、調査結果を県警に提供した。それによると、「援交」「サポ」といった買春を誘うキーワードを含む投稿が、取り組み開始前の10月1~14日は全国で1日平均2800件あったが、開始後の11月1~21日は1200件に激減したという。

 県警がツイッターで返信の主な…

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