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主要100社 景気アンケート

 就活ルールをめぐってはもし将来なくなった場合の影響を心配する企業が少なくない。「企業も学生も優勝劣敗が進む」といった声だ。一方で、廃止に前向きな会社も「将来的に」を含めると3割を超えた。

 今回の見直しでは、今の大学二年生をめぐる活動から、主導役が経団連から政府に代わる。ルールの内容は維持される。

 ルールが完全になくなった場合、どんな影響が予想されるのか。功罪の両面から聞くと、「採用の自由度が高まる」という利点を60社が挙げた。

 なくすと企業と学生に悪い影響が及ぶと予測する声も目立った。

 「学生が混乱しそう」が62社、「採用活動の期間が長くなり、企業のコストが増えそう」が53社、「時期が散らばって内定を辞退する学生が増えそう」が43社にのぼった。明暗の影響は答えを一つに限らずに挙げてもらった。

 東レの日覺昭廣社長は「ルール…

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