[PR]

 京都市西京区の国際日本文化研究センター(日文研)が所蔵する春画と妖怪画を紹介する「描かれた『わらい』と『こわい』展」が、京都市左京区の細見美術館で開かれている。江戸~大正時代に描かれた絵巻や浮世絵など約150点を展示。細見美術館は「性的な表現が含まれる」として、18歳未満の入館を断っている。

 描いたのは英一蝶(はなぶさいっちょう)や鈴木春信といった著名絵師から無名の絵師まで。画題も顔が性器になった妖怪や、男女の寝室にこびとになって忍び込む奇想天外な話など様々だ。

 日文研は、妖怪画や春画を日本の造形文化の重要なジャンルとして収集、調査を進めている。木場貴俊・プロジェクト研究員は「おおらかでこっけいな表現が多い」と話す。

 細見美術館は2016年にも大…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら