【動画】今秋、大規模な改修を終えた大阪府の東大阪市花園ラグビー場=辻健治撮影
[PR]

 今年1月、東京代表の担当として全国高校ラグビー大会の取材をするため、東大阪市花園ラグビー場を訪れた。改修の真っ最中で、記者室などがあるメインスタンド下のスペースは工事現場で作業するような感覚だった。スタンドの一部やスコアボードも仮設。そんな状況でも高校ラガーマンのために例年通り全国大会は開催された。

 9月に大阪へ転勤となり、改めて訪れた花園は外観から大きく姿を変えていた。住宅街の一角に立つ「ラグビーのまち」のシンボルは洗練された印象を受けた。トイレも刷新され、全て洋式に。選手だけでなく寒空の下で熱戦を見守る観客にも喜ばれるだろう。

 メインスタンド下も真新しくなった。「こだわったのは、床です」と市職員でスタジアムマネジャーの奥井幸史さん(44)が教えてくれた。見ると床は見慣れぬグレー色に。フィールドへと続く通路には、ゴム製のラバーが敷かれていた。

 これまで、選手たちが待機する…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

関連ニュース