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南座とわたし 中村梅玉

 11月の顔見世(かおみせ)興行が千秋楽を迎えた翌日、南座で今年2回目のまねき上げがあった。竹矢来(たけやらい)に所狭しと並ぶ54枚のまねき。向かって左上に、中村梅玉の名前がある。

 「昔、父の(六代目)中村歌右衛門はど真ん中に一人のまねきだったんです。いま、それはなくなりましたけどもね。東京から行く人はみんな左側に並ぶんだけど、早くその“止め”の役者になりたいなっていう意識はありました。最近はそこに名前を載せていただいてるのがありがたいし、そういう気持ちにさせるのが、まねきなんですよね」

 南座での初お目見えは1967…

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